【タイトル】

1年 生活科 きせつとなかよし ふゆ

【本文】

冷え込みが厳しくなった朝、登校してくると口々に「先生、見て見て!」と元気な声が聞こえてきました。こどもたちの手の中には氷が。 早速一時間目は生活科「きせつとなかよし」の学習に変更です。 みんなで冬探しをしました。 日陰にある水たまりや、遊具に、薄くてキラキラした氷やつららができているのを発見しました。 「ガラスみたいに透き通っているよ」「お日様に当てるとダイヤモンドみたい!」「指で押すとパリンって割れたよ」 五感をフルに使って、冬ならではの自然の不思議をたっぷり味わったひとときでした。 手が赤くなるほど冷たくなっても、氷を大事そうに抱える子どもたちの表情は、宝物を見つけたときのように輝いていました。


【添付ファイル】

IMG_7506.jpg

IMG_7508.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。